東京スカイツリーと浅草は、東京を訪れる観光客なら必ず訪れたい定番スポットです。高さ634mの世界一の電波塔・東京スカイツリーと、江戸時代から続く老舗寺院・浅草寺はほぼ隣接しており、半日〜1日で両方楽しめます。
東京スカイツリーへのアクセス
東京スカイツリー駅(東武スカイツリーライン)または押上駅(東京メトロ半蔵門線・都営浅草線)から徒歩すぐです。新宿から約35分・渋谷から約30分・上野から約15分でアクセスできます。浅草駅からも徒歩約10分です。
東京スカイツリー展望台
天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)
天望デッキ(高さ350m)は東京タワーの倍以上の高さから東京の絶景を360度望めます(料金:当日2,100〜3,100円、事前割引あり)。さらに天望回廊(高さ450m)まで追加料金(1,000〜1,100円)で上れます。晴れた日は富士山も見えます。
混雑を避けるには平日の開館直後(8時台)か夕方16時以降がおすすめです。公式サイトの「日時指定券」を事前購入するとスムーズに入場できます。
浅草・浅草寺エリア
浅草寺と雷門
628年創建の浅草寺は東京最古の寺院です。「雷門」の大提灯は東京を代表するフォトスポットで、世界中の観光客が記念撮影に訪れます。仲見世通り(約250m・88店舗)を抜けて本堂へ向かう参拝ルートが定番です(参拝無料)。
仲見世通りの食べ歩きグルメ
- 人形焼き(浅草名物・5個入り500〜800円)
- 雷おこし(浅草定番みやげ)
- メロンパン・クリームパン(各店オリジナル)
- 天丼・うなぎ(老舗店多数)
隅田川・屋形船
浅草の隅田川では屋形船(3,000〜10,000円)や水上バスに乗ることができます。東京湾クルーズや浅草〜お台場の水上バスルートは、東京の水辺の景観を楽しめます。隅田川花火大会(7月末)の時期は特に賑わいます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q: 東京スカイツリーのチケットは事前予約すべきですか?
A: 週末・祝日・GW・夏休みなどの繁忙期は1〜2時間待ちになることがあるため、公式サイトの「日時指定券」の事前購入を強くおすすめします。平日なら当日券でもほぼ待たずに入場できます。
Q: 浅草寺は何時から参拝できますか?
A: 境内は24時間開放されていますが、本堂内の参拝は6時〜17時(冬季6時30分〜)が目安です。仲見世通りの営業は10時〜18時頃の店が多いです。混雑を避けるなら早朝6〜8時の参拝がおすすめです。
Q: スカイツリーと浅草は同じ日に回れますか?
A: 押上駅(スカイツリー)から浅草駅まで徒歩約10分または地下鉄1駅です。スカイツリー(2〜3時間)+浅草(2〜3時間)を合わせて半日〜1日で十分楽しめます。
Q: 浅草周辺の観光スポットはほかに何がありますか?
A: 合羽橋道具街(調理器具・食品サンプルの商店街)・上野公園(徒歩20分・美術館・動物園)・両国(相撲博物館・江戸東京博物館)・隅田公園(春は桜の名所)が近隣のおすすめスポットです。
