国内旅行 PR

大分・別府2泊3日モデルコース|車なし・レンタカー・湯布院の回り方

大分・別府モデルコースのアイキャッチ。湯けむりの地獄めぐり風景に、車なし・レンタカー・湯布院の回り方の文字を重ねた画像
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

東京発2泊3日で大分・別府へ行くなら、別府地獄めぐりと湯布院を別日に分けると失敗しにくいです。車なしで回る場合の注意点、レンタカーを使うべき場面、宿泊エリア、予約しておきたいものまで、初めての大分旅行で迷いやすいポイントを整理します。

先に結論:大分・別府2泊3日はこう組むと失敗しにくい

初めてなら、1日目は別府で地獄めぐりと温泉、2日目は湯布院で街歩き、3日目は別府駅周辺か大分市内で食事をして空港へ戻る流れが組みやすいです。

  • 車なし:別府駅周辺に泊まり、地獄めぐりはバス・タクシーを組み合わせると現実的
  • レンタカー:湯布院、別府ロープウェイ、郊外温泉まで広げたい人向き
  • 宿泊:効率重視なら別府駅周辺、温泉宿でゆっくりしたいなら鉄輪・湯布院
  • 予約:週末・連休は宿とレンタカーを先に押さえ、地獄めぐりの営業時間は直前確認
大分・別府って東京からどう行けばいい?2泊3日で別府と湯布院を両方入れるなら、どこに泊まって、車なしでも回れるのか? この記事では、初めて大分へ行く人が迷いやすい「移動手段」「宿泊エリア」「観光の分け方」を先に整理します。別府は温泉と地獄めぐり、湯布院は街歩きと宿時間が魅力なので、同じ温泉地でも役割を分けて考えると旅程が組みやすくなります。
料金・空室を3サイトで比較
別府温泉の宿を4サイトで比較
QUICK SUMMARY
⏱ 30秒で分かる!大分・別府2泊3日モデルコース
📍 旅程
1日目: 別府温泉・地獄めぐり
2日目: 湯布院・由布岳
3日目: 関アジ関サバ→帰京
✈️ アクセス
羽田→大分空港 約1時間30分
片道 8,000〜25,000円
大分空港→別府はバス45分(1,600円)
💰 実費目安
飛行機往復: 約25,000円
温泉旅館2泊: 30,000〜60,000円
合計: 7〜10万円/人
🌸 ベストシーズン
春(桜)・秋(紅葉)
夏は地獄めぐりが暑いので朝活推奨
✅ 必ずやること
別府地獄めぐり7か所制覇
湯布院の朝散歩
関アジ関サバを大分市内で
⚠️ 注意点
湯布院の週末は激混み
地獄めぐり共通券(2,200円)が断然お得

ROUTE DECISION

車なしで行ける?レンタカーは必要?

別府駅周辺と湯布院だけなら、車なしでも旅行はできます。ただし、地獄めぐりを効率よく回りたい、別府ロープウェイや郊外の温泉まで入れたい、荷物を持って移動したくない場合はレンタカーがあるとかなり楽です。

車なし向き
  • 別府駅周辺に泊まる
  • 地獄めぐりはバス・タクシーを使う
  • 湯布院はJRまたはバスで日帰り
  • 食事と温泉を駅周辺中心にする
レンタカー向き
  • 鉄輪・柴石側の地獄をまとめて回る
  • 湯布院を朝から夕方まで楽しむ
  • 高台の温泉宿や郊外スポットへ行く
  • 家族旅行・荷物多め・雨の日

※地獄めぐりの営業時間・休業情報は変わることがあるため、出発前にべっぷ地獄めぐり公式サイトで確認してください。

東京から大分(別府)へのアクセス

BOOKING CHECK

出発前に予約・確認しておきたいもの

宿
別府駅周辺・鉄輪・湯布院で旅の雰囲気が変わります。週末は早めに比較。
レンタカー
郊外まで回るなら空港または別府駅周辺で確保。連休は在庫切れに注意。
地獄めぐり
7つ全部回るか、海地獄・血の池地獄などに絞るかを先に決める。
夕食
関アジ・関サバや旅館夕食を狙う日は、食事時間から逆算して動く。

1日目:別府地獄めぐりで7つの地獄を見比べる

アクセスを確認したら、初日の見どころは別府らしさを感じやすい地獄めぐりです。色や湯けむりの違いを一気に見たいなら、7つの地獄を別々のスポットとして捉えておくと、現地での移動イメージがつかみやすくなります。

別府地獄めぐりの海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄を別々のカードでまとめた水彩イメージ
別府地獄めぐりの7つの地獄を、別々のスポットとして1枚にまとめたイメージです。
地獄めぐりは、同じ場所に池が並ぶというより「別々の見どころを巡る」イメージ

地獄めぐりは、赤・青・白・泥湯などが同じ場所に並んでいるわけではなく、別府市内の複数スポットを巡る観光です。代表的な地獄は、海地獄、血の池地獄、龍巻地獄、白池地獄、鬼石坊主地獄、鬼山地獄、かまど地獄の7つ。鉄輪エリアにまとまっているものもありますが、血の池地獄と龍巻地獄は少し離れた柴石側にあるため、移動時間も見ておくと安心です。

  • 海地獄:青い温泉池と庭園の雰囲気を楽しむ定番スポット。
  • 血の池地獄:赤い池の見た目が印象的で、地獄らしさが強い場所。
  • 龍巻地獄:一定間隔で噴き上がる間欠泉を見るスポット。
  • 白池地獄:青白い温泉池が特徴で、落ち着いた雰囲気。
  • 鬼石坊主地獄:泥が丸く湧く様子が名前の由来になった地獄。
  • 鬼山地獄:熱を利用した展示があり、ほかの地獄と雰囲気が違う。
  • かまど地獄:複数の見どころがまとまっていて、短時間でも楽しみやすい。

2日目:湯布院で街歩きと金鱗湖散策

由布院駅の正面入口から湯の坪街道へ進み、街道の先に金鱗湖と由布岳が見える湯布院街歩きの水彩イメージ
由布院駅の正面入口から湯の坪街道へ進み、金鱗湖方面へ向かう街歩きの雰囲気をまとめたイメージ図です。
※この画像は、由布院駅から湯の坪街道、金鱗湖方面へ歩く雰囲気を伝えるためのイメージ図です。実際の道順や細かな位置関係は、現地の地図アプリや案内表示で確認してください。

湯布院は、目的地だけを点で回るより、由布院駅から湯の坪街道を抜けて金鱗湖へ歩く「道中」を旅程に入れると満足度が上がります。小さな店やカフェ、由布岳が見える景色が続くので、写真を撮りながらゆっくり進むのがおすすめです。

湯布院は、別府とは少し雰囲気が違う静かな温泉地です。金鱗湖周辺を朝や午前中に歩くと、人が増える前に落ち着いた景色を楽しみやすいです。

湯布院は日帰りでも行けるが、午前中から動くのがコツ

湯布院は別府から日帰りでも十分楽しめます。ただし、金鱗湖、湯の坪街道、カフェ休憩まで入れるなら、昼前には到着しておきたいところです。午後から行くと散策時間が短くなり、食べ歩きだけで終わりやすいので、2日目のメインとして早めに出るのがおすすめです。

📅 TIMELINE
2日目:湯布院で温泉とグルメ
09:00
別府駅 → 湯布院駅
JR久大本線で約1時間・840円。
10:00
金鱗湖 散策
朝霧が幻想的。
11:00
湯の坪街道で食べ歩き
コロッケ・プリン・スイーツ食べ歩きの聖地。
12:30
とり天・だんご汁ランチ
大分名物のB級グルメ。
14:00
由布岳の麓を散歩
登山なら4時間コース。
15:30
日帰り温泉でひと風呂
「庄屋の館」など。
17:00
湯布院 → 別府へ戻る
JRで約1時間。
19:00
夕食:ごまだし・りゅうきゅう
大分の郷土料理で締め。
時間スポット・行動メモ
09:00別府駅 → 湯布院駅(JR久大本線)約1時間、840円。車窓の山岳風景も美しい
10:00金鱗湖散策朝霧が幻想的。晴れた日は湖面の透明感が絶景
11:00湯の坪街道ぶらぶら食べ歩きコロッケ・プリン・スイーツ食べ歩きの聖地
12:30昼食:とり天・だんご汁大分名物のB級グルメ。湯布院の食堂で食べられる
14:00由布岳の麓を散歩天気が良ければ由布岳登山も可(約4時間)
15:30湯布院の日帰り温泉でひと風呂「庄屋の館」などが人気
17:00湯布院 → 別府へ戻るJRで約1時間
19:00夕食:大分のごまだし・りゅうきゅう大分ならではの郷土料理で締める夜
💬 体験談:湯布院は「女性向けのおしゃれ温泉街」というイメージでしたが、男一人でも全然楽しめました。湯の坪街道の食べ歩きが充実していて、コロッケ・プリン・チーズケーキと食べ続けていたらあっという間に昼になっていました。金鱗湖は朝イチで行くのが断然おすすめです。

3日目:別府の温泉を堪能 → 帰宅

別府温泉街の湯けむりと海の見える街並みを水彩タッチで描いたイメージ
別府は街のあちこちから湯けむりが上がり、歩くだけでも温泉地らしさを感じます。

最終日は、無理に遠出を増やすより、別府の温泉街でゆっくり過ごす方が満足度が高くなりやすいです。帰りの空港バスの時間だけ先に確認しておくと安心です。

📅 TIMELINE
3日目:別府の温泉を堪能 → 帰京
07:00
朝風呂(竹瓦温泉)
朝6時開店。300円。
09:00
朝食・チェックアウト
10:00
別府ロープウェイ(鶴見岳)
標高1,375m。往復1,800円。
11:30
お土産購入
かぼすグッズ・ざびえる。
12:30
ランチ:別府冷麺
もちもち麺×あっさりスープ。
14:00
別府 → 大分空港
空港バスで約45分。
16:00
大分空港 出発
羽田行き。
17:30
羽田着
時間スポット・行動メモ
07:00朝風呂(竹瓦温泉 or ホテル温泉)竹瓦温泉は朝6時から営業。入浴料300円
09:00朝食・チェックアウト
10:00別府ロープウェイ(鶴見岳)標高1,375mからの絶景。往復1,800円
11:30お土産購入かぼすグッズ・温泉まんじゅう・ざびえる本舗
12:30昼食:別府冷麺盛岡冷麺とは別物。小麦粉ベースのもちもち麺でスープが絶品
14:00別府 → 大分空港へ移動バスで約45分。余裕を持って出発
16:00大分空港出発(羽田行き)
17:30羽田着
💬 体験談:竹瓦温泉の砂湯は300円とは思えない本格的な体験。砂の中に埋まって温泉の熱を感じるのは普通の温泉とは全然違う気持ちよさです。最終日の朝にぜひ。別府冷麺は盛岡冷麺と混同されがちですが全く別物で、もちもちした麺とあっさりスープが最高でした。

大分・別府グルメ 食べておきたいもの

大分・別府グルメのとり天、だんご汁、りゅうきゅう、別府冷麺を水彩タッチで描いたイメージ
大分・別府は温泉だけでなく、とり天、だんご汁、りゅうきゅう、別府冷麺も旅の楽しみです。
温泉旅は、食事も旅程に入れておくと満足度が上がる
  • とり天:大分らしい定番。ランチでも夜でも入れやすい
  • だんご汁:温泉地の食事に合う、ほっとする郷土料理
  • りゅうきゅう:魚好きなら食べておきたい大分の一品
  • 別府冷麺:温泉後や最終日の軽めランチに使いやすい

WHERE TO STAY

別府・湯布院はどこに泊まるべき?

エリア向いている人注意点
別府駅周辺車なし、空港バス利用、飲食店重視温泉旅館らしさは鉄輪・湯布院より控えめ
鉄輪温泉地獄めぐり、湯けむり、温泉街らしさ重視夜の食事や移動手段を先に確認
湯布院宿でゆっくり、記念日、街歩き重視週末は高くなりやすく、早めの予約が安心

おすすめホテル

別府・湯布院の宿は早めに比較しておく
温泉旅館は、週末や連休に料金差が出やすいです。別府を拠点にするか、湯布院に1泊入れるかで旅の雰囲気も変わります。

料金比較 / 空室確認

行きたい国内宿を4サイトで比較する

同じホテルでもサイトによって料金・ポイント還元・特典が変わります。予約前に必ず4サイトで比較するのがおすすめです。

※Booking.com・一休.com・楽天トラベルはアフィリエイトリンクを含みます。予約が発生した場合、当サイトに手数料が支払われることがあります。料金は各サイト掲載時点のもので、最新の金額はリンク先でご確認ください。

別府・大分エリアにはマリオット系の直営ホテルはありませんが、高級旅館・温泉宿が充実しています。
別府泊と湯布院泊、迷ったらこう選ぶ
  • 観光を効率よく回りたい:別府駅周辺に泊まると、空港バス・地獄めぐり・温泉街に動きやすい
  • 宿時間を重視したい:湯布院の旅館に泊まると、夕方以降の静かな雰囲気まで楽しめる
  • 費用を抑えたい:別府の駅近ホテルやビジネスホテルを軸にして、日帰りで湯布院へ行く
  • 記念日旅行にしたい:1泊目を別府、2泊目を湯布院にすると、温泉地の違いが出て満足度が上がりやすい
宿泊先エリア価格帯(1泊)特徴
ANAインターコンチネンタル別府別府市内30,000〜80,000円IHGホテル。眺望最高・温泉付き
別府温泉 旅館 松原荘別府温泉15,000〜30,000円老舗旅館・源泉かけ流し
ドーミーイン別府別府駅近く7,000〜14,000円大浴場・コスパ◎・観光に便利
由布院 玉の湯湯布院50,000円〜湯布院を代表する高級宿。庭園が美しい
💡 コスト節約のヒント:マリオットポイントが使える宿はエリア外になりますが、その分浮いた予算を関アジ・関サバの夕食や旅館のグレードアップに回すのがおすすめです。マリオットポイントの貯め方はこちらの記事をどうぞ。

2泊3日の費用目安

費目費用目安
交通費(飛行機往復+現地移動)20,000〜50,000円
宿泊費(2泊)14,000〜80,000円
食費(関アジ・関サバ・地獄蒸し・食べ歩き)12,000〜20,000円
観光費(地獄めぐり・ロープウェイ・温泉)6,000〜10,000円
お土産3,000〜5,000円
合計約55,000〜165,000円
節約の最大ポイントはLCCの早期予約。ジェットスター・ピーチを2ヶ月前に予約すれば往復2万円台も可能です。

大分・別府旅行の豆知識・注意点

  • 別府の共同浴場は100以上。地元民に混じって入れる市営温泉は100〜300円で入れるものも多く、旅の合間にサクッと立ち寄れる
  • レンタカーが超便利:別府・湯布院間や臼杵石仏など点在するスポットを回るなら車がおすすめ。大分空港でそのまま借りられる
  • GWや年末年始の湯布院は宿が1〜2ヶ月前に埋まる。特に金鱗湖周辺の宿は争奪戦なので早めに予約を
  • かぼすは大分県の特産品。スーパーで売っている生かぼすは東京では手に入りにくいのでお土産に最適
料金・空室を3サイトで比較
湯布院の温泉宿を比較する
— TRAVEL RECEIPT —
大分・別府2泊3日 旅費レポート
東京発/温泉旅館2泊/1人
羽田⇄大分 飛行機(早割)¥25,000
別府⇄大分空港 バス×2¥3,200
別府⇄湯布院 JR往復¥1,680
かまど地獄 入場¥500
竹瓦温泉 砂湯¥1,500
別府ロープウェイ 往復¥1,800
地獄蒸し・湯の坪・夕食 食費¥12,000
温泉旅館 1泊目(別府)¥18,000
温泉旅館 2泊目(別府)¥18,000
お土産(かぼす・銘菓)¥3,500
TOTAL¥85,180
※金額はあくまで目安です。時期・予約サイト・為替・人数によって変動します。
THANK YOU FOR VISITING NICHIJO-KUN.COM
📅 BEST SEASON
大分・別府の年間ベストシーズン

大分は 温泉が通年楽しめる九州の湯どころ。地獄めぐりは年中OKだが、紅葉と雪見温泉のシーズンは特別。

♨ 通年ベスト
1月
 
2月
 
3月
 
4月
 
5月
 
6月
 
7月
 
8月
 
9月
 
10月
 
11月
 
12月
 
🌸 桜
1月
 
2月
 
3月
始め
4月
ピーク
5月
 
6月
 
7月
 
8月
 
9月
 
10月
 
11月
 
12月
 
🌿 新緑
1月
 
2月
 
3月
 
4月
 
5月
 
6月
 
7月
 
8月
 
9月
 
10月
 
11月
 
12月
 
🍁 紅葉
1月
 
2月
 
3月
 
4月
 
5月
 
6月
 
7月
 
8月
 
9月
 
10月
 
11月
ピーク
12月
遅め
❄️ 雪見温泉
1月
2月
3月
 
4月
 
5月
 
6月
 
7月
 
8月
 
9月
 
10月
 
11月
 
12月
 
温泉は1年中OKだが、紅葉と組み合わせるなら11月、新緑なら5-6月。湯布院の朝霧は秋冬の早朝が幻想的。

まとめ

大分・別府旅行は、行きたい場所を全部並べるより「別府で温泉と地獄めぐり」「湯布院で街歩きと宿時間」と役割を分けると満足度が上がります。 車なしでも回れますが、鉄輪・柴石側の地獄、郊外温泉、ロープウェイまで広げるならレンタカーがあるとかなり楽です。まずは宿泊エリアと移動手段を決めてから、地獄めぐり・湯布院・夕食の順に予約を固めると、初めての大分旅行でも迷いにくくなります。
📦 別府温泉気分の入浴剤
別府の温泉気分を自宅でも。本格派の温泉入浴剤でリラックスタイムを。
Amazonで見る →
📦 2泊3日旅行に最適なボストンバッグ
2泊3日旅行の荷物入れに。コンパクトで軽量なボストンバッグが便利。
Amazonで見る →
ABOUT ME
にちじょうくん
はじめまして、にちじょうくんです。 国内は47都道府県を制覇、主要観光地は600か所以上。海外は13カ国・200か所以上を旅してきました。 基本はひとり旅。国内は飛行機・新幹線+レンタカーで気ままに、海外は自分で調べて歩きつつ、要所ではオプショナルツアーも組み合わせます。 30代/男性/東京在住/独身。