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箱根は日帰り?泊まり?日帰り派が「次に泊まるなら」と調べた宿3選

箱根 日帰り?泊まり?次に泊まりたい宿3選
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最初に正直に言います。私はまだ箱根で泊まったことがありません。日帰りで何度か足を運んだだけです。

それでも箱根の空気感は何となく掴めてきて、「ここなら次に泊まりたいな」と気になっている宿がいくつかあります。この記事では、実際に訪れた彫刻の森美術館と箱根湯寮の感想を正直に書いたうえで、「泊まるならここを調べた」という調査メモ的にホテルを紹介します。

泊まった記録ではなく、「日帰り派が次に泊まるならどこがいいか」を自分なりに調べてまとめた内容です。宿の体験談を求めている方は、公式サイトや実際の宿泊者レビューもあわせて確認してください。

日帰りで行って良かった場所

箱根の温泉旅館と芦ノ湖、富士山を水彩タッチで描いたイメージ
箱根は日帰りでも楽しめますが、温泉宿に泊まると夕方以降の余白まで旅になります。

彫刻の森美術館

普通の美術館とは違って、屋外メインで歩き回るのが特徴です。芝生の上に彫刻が点在していて、敷地の中を探検するように歩いていく感じが他の美術館にはない雰囲気。

雨の日はさすがに少し残念ですが、それでも楽しめます。室内展示もあるので、天気が悪くても「行って無駄だった」とはならないと思います。晴れの日のほうが断然おすすめですが、天候ギャンブルに完全に外す場所ではないです。

箱根湯寮(日帰り温泉)

箱根湯本駅から送迎バスが出ているのが地味に大きいポイント。箱根は車がないと不便な場所も多いのですが、ここは駅から手ぶらで行けます。

温泉の種類がとにかく多くて、広々とした施設内をあっちこっち移動しながら入れるのが楽しい。「一つの大浴場でひたすら浸かる」というより、温泉のテーマパーク的に遊べる感覚に近いです。日帰りで箱根に行くなら、彫刻の森とセットで組み込むと満足度が高いコースになります。

日帰りだと物足りなかった点(だから泊まりたい)

箱根は日帰りでも満足度が高いのですが、何度か行って気づいたのは「夕方以降が勿体ない」ということ。夕暮れの山の景色、静かになった温泉街、朝の澄んだ空気。日帰りだと体験できない時間帯に、本当の箱根の良さがある気がしています。

あと、移動の多さ。登山鉄道やロープウェイを乗り継いで観光すると、東京に帰る頃にはぐったりしてしまう。温泉宿でゆっくりしてから帰るほうが、旅の満足度は明らかに高そうです。だから次は泊まろうと思って、いろいろ調べてみました。

「次はここに泊まりたい」と調べた3軒

箱根湯本、強羅、仙石原、芦ノ湖の宿選びを比較した水彩図解
箱根の宿は、アクセス重視か、温泉・景色・記念日重視かで選ぶと候補を絞りやすくなります。

ここから先は、泊まった記録ではなく調査ベースのメモです。口コミと公式サイトを見て、自分が「お金を出してでも行きたい」と感じた順に3軒だけ絞りました。箱根の宿は無数にあるので、網羅より厳選派です。

界 仙石原(星野リゾート)|バランス良く失敗したくない人向け

星野リゾートの「界」ブランドの箱根版。旅館慣れしていない人でも失敗しにくい、というのが「界」全般の印象で、自分が初めて箱根で泊まるならここを選ぶと思います。

仙石原という立地も個人的には好み。箱根湯本周辺の賑やかさから少し離れて、ススキ野原のある静かなエリアです。価格は1泊2食で3万円台〜と、界の中では比較的入りやすい部類。

料金・空室を4サイトで比較
界 仙石原

富士屋ホテル|クラシック建築が好きなら迷わず

宮ノ下にある明治創業のクラシックホテル。建物そのものが観光資源というタイプの宿なので、建築が好きな人、歴史が好きな人には刺さります。2020年に全面改装を経て、快適さは現代基準に引き上げられている点もポイント。

ちなみにラウンジで飲むだけ、食事だけ、という使い方もできるので「富士屋に泊まる前にまず様子を見たい」という人は昼間に寄ってみるのも手です。

料金・空室を4サイトで比較
富士屋ホテル 箱根

強羅花壇|一生に一度の記念日用

これは完全に「いつか」の宿です。全室露天風呂付き、1泊2食で1人5万円〜10万円の世界。口コミを読むと、料金に見合うかどうかではなく「記憶に残る体験だった」という書き方をしている人が多い印象でした。

記念日・プロポーズ・両親への感謝、そういう「動機のある泊まり方」をする宿だと思います。普段使いではないけれど、リストに入れておく価値のある一軒。

料金・空室を4サイトで比較
強羅花壇

箱根へのアクセス(池袋・新宿から)

個人的には新宿からの小田急ロマンスカーが一番ラク。座席が確保できて、2時間弱で着きます。池袋発の場合は西武から小田急に乗り継ぐか、高速バスが一番安い選択肢です。

出発地手段時間料金目安
新宿小田急ロマンスカー約1時間20分2,600円〜
東京新幹線(小田原)+登山鉄道約1時間20分3,700円〜
池袋西武→小田急乗り継ぎ約1時間40分2,200円〜
池袋高速バス約2時間1,800円〜

池袋発の日帰り旅行ルートでも箱根を紹介しているので、まず日帰りで様子を見たい人はそちらもどうぞ。

箱根の宿は「観光を詰める宿」か「宿で過ごす宿」かで選ぶ

箱根の宿選びで迷うのは、エリアによって旅の過ごし方が変わるからです。強羅や仙石原は美術館や自然と組み合わせやすく、芦ノ湖周辺は景色を楽しむ旅に向いています。箱根湯本はアクセスが良く、初めてでも動きやすいのが強みです。

観光をたくさん入れたいなら、駅やバス停から動きやすい宿が便利です。一方で、温泉・夕食・部屋時間を重視するなら、移動の便利さよりも宿の滞在満足度を優先した方が後悔しにくいです。

日帰りで物足りなさを感じた人ほど、次は宿を目的にした箱根旅にすると印象が変わります。観光地を全部回るより、夕食後にゆっくり温泉へ入れること自体が宿泊の価値になります。

料金比較 / 空室確認

行きたい国内宿を4サイトで比較する

同じホテルでもサイトによって料金・ポイント還元・特典が変わります。予約前に必ず4サイトで比較するのがおすすめです。

※Booking.com・一休.com・楽天トラベルはアフィリエイトリンクを含みます。予約が発生した場合、当サイトに手数料が支払われることがあります。料金は各サイト掲載時点のもので、最新の金額はリンク先でご確認ください。

まとめ

繰り返しますが、この記事は「泊まった体験談」ではなく「日帰り派が次に泊まるなら、と調べた記録」です。実際に泊まったら、このページもちゃんと書き直します。

日帰りで箱根に行くなら、彫刻の森美術館+箱根湯寮の組み合わせは素直におすすめできます。泊まりで行くなら、自分なら最初は界 仙石原、次に富士屋ホテル、特別な機会に強羅花壇、という優先順位で検討します。


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にちじょうくん
@NICHIJO_KUN

About The Author

10代の頃から旅が好きで、気がつけば47都道府県すべてを回っていました。PR記事も無料招待もなし。このブログに載っているホテルも観光地も食事も、すべて自分の財布から支払った体験だけです。だからこそ、良い点も悪い点も正直に書けます。

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2010〜
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ABOUT ME
にちじょうくん
はじめまして、にちじょうくんです。 国内は47都道府県を制覇、主要観光地は600か所以上。海外は13カ国・200か所以上を旅してきました。 基本はひとり旅。国内は飛行機・新幹線+レンタカーで気ままに、海外は自分で調べて歩きつつ、要所ではオプショナルツアーも組み合わせます。 30代/男性/東京在住/独身。