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【実体験】沖縄本島・那覇から北部をレンタカードライブ!おすすめルートと観光スポットを正直レポート【2026年最新】

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「沖縄本島の北部って、那覇から日帰りで行ける?」

沖縄本島に訪れ、那覇から北部エリアまでレンタカーでドライブした筆者が実体験をまとめます。

結論から言うと、那覇から北部は日帰りドライブで十分楽しめます。沖縄本島は南北に細長い島で、那覇〜北部(本部半島・美ら海エリア)は高速道路を使えば約1.5〜2時間。丸1日あれば那覇を出発して北部を巡り、戻ってくることができます。

那覇と沖縄北部:雰囲気の違い

沖縄本島の魅力のひとつは、エリアによって全く異なる顔を持つことです。

エリア雰囲気おすすめな人
那覇市街都会的。国際通りのショッピング・飲食店・ホテルが充実。コンビニも多く便利都会好き・買い物好き・初沖縄の人
中部(読谷・うるま)ビーチ・テーマパーク・米軍基地文化。アメリカンな雰囲気も海遊び好き・アクティブ派
北部(名護・本部・やんばる)自然・亜熱帯の森・静かなリゾート。観光地と秘境が混在自然好き・非日常を求める人・リピーター

筆者が感じた那覇の印象は「想像より都会」。国際通りには飲食店・ドラッグストア・コンビニが並び、日本各地のどの大都市と比べても遜色ない便利さ。「南国の離島感」を期待するとギャップを感じるかもしれませんが、都会暮らし好きの人には逆に過ごしやすい拠点になります。

一方、北部は打って変わってのどかな雰囲気。ヤンバル(山原)の深い亜熱帯の森、静かな漁村、サンゴ礁の海——石垣島ほどではありませんが、本島でも「沖縄らしい自然」を感じられます。

那覇から北部へのアクセス

レンタカーがおすすめ

那覇〜北部の移動はレンタカーが最もおすすめです。

  • 那覇空港から高速道路(沖縄自動車道)を使えば名護ICまで約1時間
  • 名護から美ら海水族館(本部町)までさらに約30分
  • ルートを自分で自由に組める
  • 大荷物・子連れ旅行でも楽に移動できる

バスや高速バスも那覇〜名護間を結んでいますが、本数が限られ、各スポット間の移動が不便。観光に割ける時間を最大化するなら、やはりレンタカーが正解です。

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那覇から北部へのおすすめドライブルート

筆者が実際に走った那覇〜北部の日帰りドライブルートを紹介します。

【モデルコース】那覇発 北部日帰りドライブ

時間スポット所要時間の目安
8:00那覇市街・ホテル出発
9:30頃道の駅許田(名護)で休憩・地元グルメ購入30分
10:00頃今帰仁城跡(世界遺産)約1時間
11:30頃古宇利島ドライブ(古宇利大橋〜古宇利ビーチ)約1〜1.5時間
13:00頃昼食(名護市内または本部町の食堂)約1時間
14:30頃美ら海水族館(沖縄美ら海水族館)約2時間
17:00頃名護市街で買い物・休憩30分〜
18:30頃那覇へ向けて出発(高速利用で約1時間)
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北部の主要観光スポット

古宇利島(こうりじま)

名護の北側に浮かぶ小島で、古宇利大橋という約2kmの橋で本島と繋がっています。橋の両側に広がるエメラルドブルーの海を眺めながら走るドライブは最高の体験。

島内には古宇利ビーチがあり、夏は海水浴・シュノーケリングを楽しめます。橋の上から見る景色は沖縄本島の絶景スポットとして有名で、インスタ映えスポットとしても人気です。

今帰仁城跡(なきじんじょうあと)

ユネスコ世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)のひとつ。14〜15世紀に築かれた城跡で、石垣が重なる独特の景観が見事です。

高台に位置するため、城跡からの眺望も素晴らしく、晴れた日には沖縄北部の海まで見渡せます。入場料は大人600円。歴史好きな人には特におすすめ。

沖縄美ら海水族館

日本最大級の水族館で、石垣島を含む沖縄の海の生き物を間近で見られます。世界最大の魚・ジンベエザメが悠々と泳ぐ大水槽「黒潮の海」は圧巻。水族館好きでなくても十分楽しめます。

入場料は大人2,180円。隣接する「海洋博公園」は無料で入れ、ビーチや植物園なども楽しめます。半日〜1日過ごせるエリアです。

やんばる(国頭村方面)

本島最北部のやんばると呼ばれる地域は、日本唯一の亜熱帯の原生林が残る自然豊かなエリア。2021年に世界自然遺産に登録されました。

ヤンバルクイナ(飛べない鳥)やノグチゲラなど固有の希少生物が生息しており、バードウォッチングや自然観察を楽しみたい人には最適。ただし那覇からは距離があるため、北部で1泊する場合のプランに組み込むのがおすすめ。

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那覇市街も忘れずに:都会の魅力

北部ドライブばかりに目が行きがちですが、那覇市街自体も見どころが多いです。

国際通り

那覇の中心部を走る約1.6kmのメインストリート。泡盛・島みそ・島塩・沖縄菓子などの土産物店が並び、沖縄料理のレストランも充実。夜は屋台も出て活気があります。「那覇に来たらまず国際通り」というくらい外せないスポット。

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首里城(世界遺産)

琉球王国の城跡で、2019年の火災後に復元工事が続いています(2026年現在も一部が修復中)。世界遺産でもある独特の赤い城壁は圧巻。正殿の復元工事は段階的に進んでいますが、石垣や城壁は見学できます。

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牧志公設市場

沖縄食材の宝庫。豚の頭・鮮やかな色の魚・島野菜など、本土では見られない食材が並ぶ市場です。2階の食堂では1階で買った魚介を調理してもらえる「持ち込み料理」も人気。

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沖縄本島旅行の費用目安

費目目安(1人・3泊4日)
航空券(往復)15,000〜45,000円(時期・早割により大きく変動)
宿泊(那覇ビジネスホテル)6,000〜12,000円/泊 × 3泊 = 18,000〜36,000円
レンタカー3,000〜6,000円/日 × 3日 = 9,000〜18,000円
高速道路代往復で1,000〜2,000円程度
食費2,000〜3,500円/日 × 4日 = 8,000〜14,000円
観光費(水族館等)5,000〜10,000円
合計目安55,000〜120,000円前後

航空券の時期・宿のグレードによって費用は大きく変わります。格安航空(LCC)を使い、ビジネスホテルに泊まるなら、3泊4日で一人5〜7万円程度で楽しめます。

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まとめ:那覇から北部ドライブは沖縄本島の定番コース

  • 🏙 那覇は都会的:都会好きには過ごしやすい拠点。国際通り・首里城など市街地だけでも楽しい
  • 🚗 北部はレンタカーで日帰り可能:高速利用で約1.5〜2時間、日帰りで十分回れる
  • 🌊 古宇利大橋・美ら海水族館は必訪:沖縄本島北部の定番スポット
  • 🌿 やんばるは秘境感あり:世界自然遺産・亜熱帯の森を楽しみたい人向け
  • 💰 費用は早割次第:航空券・レンタカーとも早めの予約でかなり節約できる

石垣島とはまた違った顔を持つ沖縄本島。石垣島のリゾート感・離島感を好む人もいれば、那覇の都会的な利便性を好む人もいます。「どちらに行くか迷っている」という方は、こちらの比較記事もぜひ参考にしてください。

👉 【実体験比較】石垣島と沖縄本島の違い!どっちに行くべきか両方訪れた筆者が徹底解説

👉 【実体験】石垣島シュノーケリングは本当に綺麗なのか?現地で体験した海の透明度・サンゴ・魚を正直レポート

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ABOUT ME
にちじょうくん
旅行で47都道府県制覇、主要観光地600以上訪問経験あり。だいたい飛行機・新幹線&レンタカーで周っています。30代/男性/東京在住/独身/旅行