シドニー旅行で「絶対外せない3軒」は シドニーフィッシュマーケット(南半球最大級の魚市場)、bills(パンケーキ発祥店)、Gelato Messina(地元No.1ジェラート)。本記事ではそれぞれの店舗・メニュー・実物の料理を写真でまとめ、初めての人でも迷わない訪問ガイドを紹介します。
本記事で紹介する3軒
- 🐟 シドニーフィッシュマーケット – 南半球最大級・ピアモントの大型市場
- 🥞 bills(ビルズ) – 世界一の朝食「リコッタパンケーキ」発祥店
- 🍦 Gelato Messina – シドニー地元民が認めるNo.1ジェラート
🐟 シドニーフィッシュマーケット(Sydney Fish Market)
ピアモント地区にある南半球最大級の魚市場。その場でシーフードを食べられるテイクアウト店が多数並び、生牡蠣・伊勢海老・フィッシュアンドチップス・お寿司まで揃います。市場の正面玄関は三角の幾何学的なデザインで、海風が抜けるテラス席は港のシドニータワー景色がオマケに。








個人的なおすすめは 生牡蠣(Pacific Oysterまたは Sydney Rock Oyster)。プレートでドカンと盛られて出てきて、レモンやドレッシングをかけてその場でツルッといける。値段は1個$3〜$5程度、6個セットで$18〜30。脂が乗っていて口の中で溶けます。イクラを散らした「luxe」な盛り付けが映えるお店も。





💡 フィッシュマーケットを楽しむコツ
- 朝9時前後の到着がおすすめ:観光客のピーク前で空席あり
- キャッシュレス払い対応店ほとんど(カード or タップ)
- 外のテラス席はカモメ注意(手元の食べ物を狙ってくる)
- 市内中心からライトレールFish Market駅すぐ/Town Hallから徒歩20分
🥞 bills(ビルズ)—— リコッタパンケーキの発祥店
世界一の朝食と言われる「リコッタパンケーキ」を生んだ、シドニー発祥のカフェ。日本にも数店舗ありますが、本場のbillsは 真っ白なヴィクトリア朝建築の店舗と、地元の朝食文化が混ざった本物の雰囲気が魅力。サリーヒルズ・ボンダイ・ダーリングハーストなど複数店舗あり、私が行ったのは サリーヒルズ店。





メニューは ALL DAY / BEFORE 12 / AFTER 12 の3時間帯構成で、リコッタパンケーキ以外にもオーストラリアらしい フル・オージー(卵・トマト・キノコ・ポーク・ベーコン・ソーセージ)、シードラル・コンセプトの朝食ボウル、グラノラ・ヨーグルト など健康志向のメニューが豊富。価格は1品 A$20〜$35 で、観光客向けプライスではあるものの、シドニーに来た記念として一度は行く価値あり。




🍦 Gelato Messina(メッシーナ)—— シドニー地元No.1ジェラート
シドニーで「ジェラートと言えばどこ?」と地元民に聞くと十中八九 Gelato Messina の名前が返ってきます。サリーヒルズ・ボンダイ・ダーリングハーストなど主要エリアに店舗あり。クラシックなチョコレート・バニラ・ピスタチオから、奇抜なWEEKLY SPECIALS(ピーナッツバター・ファントム・パブロバ風など)まで、レギュラー&実験的フレーバーで観光客も常連も虜にする店です。




1スクープ A$5〜、2スクープ A$8〜と価格も良心的。ピスタチオは絶品(イタリア人もうなる本格派)、迷ったら WEEKLY SPECIALS から1つ選ぶと話のネタになります。観光途中の小休止や食後のスイーツに最適。
🍽 3軒を巡るおすすめ動線
⏰ シドニーグルメ・1日コース
- 朝食 8:30〜10:00 bills(サリーヒルズ):リコッタパンケーキで1日スタート
- ランチ 11:30〜13:00 シドニーフィッシュマーケット:生牡蠣+シーフードプレート
- 午後 14:30〜 メッシーナ(サリーヒルズ or ダーリングハースト):ジェラートで〆
※サリーヒルズエリアに bills とメッシーナの両店舗があるので動線が組みやすい
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