旅行 PR

【シドニーグルメ】絶対外せない3軒|フィッシュマーケット・bills(ビルズ)・Messina完全ガイド

シドニー・フィッシュマーケット外観の「SYDNEY FISH MARKET」サイン
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

シドニー旅行で「絶対外せない3軒」は シドニーフィッシュマーケット(南半球最大級の魚市場)bills(パンケーキ発祥店)Gelato Messina(地元No.1ジェラート)。本記事ではそれぞれの店舗・メニュー・実物の料理を写真でまとめ、初めての人でも迷わない訪問ガイドを紹介します。

本記事で紹介する3軒

  • 🐟 シドニーフィッシュマーケット – 南半球最大級・ピアモントの大型市場
  • 🥞 bills(ビルズ) – 世界一の朝食「リコッタパンケーキ」発祥店
  • 🍦 Gelato Messina – シドニー地元民が認めるNo.1ジェラート

🐟 シドニーフィッシュマーケット(Sydney Fish Market)

ピアモント地区にある南半球最大級の魚市場。その場でシーフードを食べられるテイクアウト店が多数並び、生牡蠣・伊勢海老・フィッシュアンドチップス・お寿司まで揃います。市場の正面玄関は三角の幾何学的なデザインで、海風が抜けるテラス席は港のシドニータワー景色がオマケに。

シドニー・フィッシュマーケット外観の「SYDNEY FISH MARKET」サイン
「SYDNEY FISH MARKET」外観サイン。三角屋根の幾何学デザイン
三角屋根の特徴的なデザインのテラス。海風と建築美を堪能できる
テラス席エリアと三角屋根。建築美と港の景色
フィッシュマーケット入口エリア
市場入口エリア
フィッシュマーケット内部の鮮魚ディスプレイ
内部の鮮魚ディスプレイ
店内の鮮魚販売ブース
店内の販売ブース
カラフルな魚介の陳列
カラフルな魚介の陳列
フィッシュマーケットの売り場
市場の活気
店内に並ぶ新鮮なシーフード
新鮮なシーフード

個人的なおすすめは 生牡蠣(Pacific Oysterまたは Sydney Rock Oyster)。プレートでドカンと盛られて出てきて、レモンやドレッシングをかけてその場でツルッといける。値段は1個$3〜$5程度、6個セットで$18〜30。脂が乗っていて口の中で溶けます。イクラを散らした「luxe」な盛り付けが映えるお店も。

プレートに並ぶ新鮮な生牡蠣とイクラ・海藻ガーニッシュ
プレートに並ぶ新鮮な生牡蠣とイクラ・海藻ガーニッシュ。シドニーの定番
テラス席エリア
テラス席エリア
フィッシュマーケットのカフェエリア
カフェエリア
市場のテイクアウト風景
テイクアウト風景
店内の様子
店内の様子

💡 フィッシュマーケットを楽しむコツ

  • 朝9時前後の到着がおすすめ:観光客のピーク前で空席あり
  • キャッシュレス払い対応店ほとんど(カード or タップ)
  • 外のテラス席はカモメ注意(手元の食べ物を狙ってくる)
  • 市内中心からライトレールFish Market駅すぐ/Town Hallから徒歩20分

🥞 bills(ビルズ)—— リコッタパンケーキの発祥店

世界一の朝食と言われる「リコッタパンケーキ」を生んだ、シドニー発祥のカフェ。日本にも数店舗ありますが、本場のbillsは 真っ白なヴィクトリア朝建築の店舗と、地元の朝食文化が混ざった本物の雰囲気が魅力。サリーヒルズ・ボンダイ・ダーリングハーストなど複数店舗あり、私が行ったのは サリーヒルズ店

bills外観。West Street角
bills外観(2階建ての白いヴィクトリア朝建築)。West Street角
bills外観の別アングル
bills別アングルからの外観
bills店内のテラス窓側席
店内のテラス窓側席
bills店内の明るい雰囲気。子ども用ハイチェアも完備
店内の明るい雰囲気。子ども連れにも◎
billsの公式メニュー。リコッタパンケーキ・卵料理・ヘルシーボウル
billsの公式メニュー。ALL DAY/BEFORE 12/AFTER 12と時間帯別構成

メニューは ALL DAY / BEFORE 12 / AFTER 12 の3時間帯構成で、リコッタパンケーキ以外にもオーストラリアらしい フル・オージー(卵・トマト・キノコ・ポーク・ベーコン・ソーセージ)、シードラル・コンセプトの朝食ボウルグラノラ・ヨーグルト など健康志向のメニューが豊富。価格は1品 A$20〜$35 で、観光客向けプライスではあるものの、シドニーに来た記念として一度は行く価値あり。

billsのお料理
billsのお料理
billsの朝食
billsの朝食プレート
billsのカフェメニュー
billsのカフェメニュー
billsのプレート
billsの料理

🍦 Gelato Messina(メッシーナ)—— シドニー地元No.1ジェラート

シドニーで「ジェラートと言えばどこ?」と地元民に聞くと十中八九 Gelato Messina の名前が返ってきます。サリーヒルズ・ボンダイ・ダーリングハーストなど主要エリアに店舗あり。クラシックなチョコレート・バニラ・ピスタチオから、奇抜なWEEKLY SPECIALS(ピーナッツバター・ファントム・パブロバ風など)まで、レギュラー&実験的フレーバーで観光客も常連も虜にする店です。

メッシーナ店内の黒板メニュー。ジェラート・ソルベ・週替わりWEEKLY SPECIALS
メッシーナ店内の黒板メニュー。GELATO・SORBET・WEEKLY SPECIALSの3カテゴリー
メッシーナのジェラートショーケース
ジェラートショーケース
メッシーナのカウンター
メッシーナのカウンター
メッシーナのジェラート
実食のジェラート

1スクープ A$5〜、2スクープ A$8〜と価格も良心的。ピスタチオは絶品(イタリア人もうなる本格派)、迷ったら WEEKLY SPECIALS から1つ選ぶと話のネタになります。観光途中の小休止や食後のスイーツに最適。

🍽 3軒を巡るおすすめ動線

⏰ シドニーグルメ・1日コース

  1. 朝食 8:30〜10:00 bills(サリーヒルズ):リコッタパンケーキで1日スタート
  2. ランチ 11:30〜13:00 シドニーフィッシュマーケット:生牡蠣+シーフードプレート
  3. 午後 14:30〜 メッシーナ(サリーヒルズ or ダーリングハースト):ジェラートで〆

※サリーヒルズエリアに bills とメッシーナの両店舗があるので動線が組みやすい

📚 シドニー観光記事

シドニー4日間モデルコース(ハブ記事)

4日間モデルコースを見る →
ABOUT ME
にちじょうくん
はじめまして、にちじょうくんです。 国内は47都道府県を制覇、主要観光地は600か所以上。海外は13カ国・200か所以上を旅してきました。 基本はひとり旅。国内は飛行機・新幹線+レンタカーで気ままに、海外は自分で調べて歩きつつ、要所ではオプショナルツアーも組み合わせます。 30代/男性/東京在住/独身。