シドニーのダーリングハーバー沿いに建つ オーストラリア国立海洋博物館(Australian National Maritime Museum)は、海洋国家オーストラリアの歴史と海との関わりを体感できる施設。最大の見どころは 退役潜水艦HMASオンスローの内部に乗船・見学できる こと。狭い艦内通路や魚雷発射室、エンジン室まで実際に歩けます。本記事では現地で撮影した写真とともに、見学のリアルな雰囲気と回り方を紹介します。
Australian National Maritime Museum · Quick Specs
📊 海洋博物館 基本情報
| 所在地 | 2 Murray St, Darling Harbour |
| 開館 | 毎日 10:00〜16:00(12/25休館) |
| 料金 | See It All Ticket:大人A$25/4-15歳A$15/家族A$70 |
| 最寄駅 | Town Hall駅 徒歩約12分/ライトレールPyrmont Bay駅すぐ |
| 見どころ | 潜水艦HMASオンスロー内部見学・帆船・海軍関連の常設展示 |
オーストラリア国立海洋博物館
シーライフのすぐ近くにある国立海洋博物館。本物の潜水艦・船舶が屋外展示されていて、中に入って見学できます。海洋国家オーストラリアの歴史が体感できる場所で、男性陣には特に刺さる施設。

建物自体がデザイン性の高いランドマーク。「MUSEUM」の青いタイポグラフィが特徴的で、ダーリングハーバーを散歩していると自然と目に入ります。シーライフ水族館から徒歩5分ほど。




🛥 元潜水艦 HMASオンスローの内部を歩く
海洋博物館の一番の目玉がこの退役潜水艦の内部見学。狭い通路・ハッチを身を屈めながら進み、魚雷発射室・エンジン室・操舵室まで実際に歩けます。海軍国家オーストラリアならではの体験で、男性陣にはたまらないコンテンツ。



🏛 館内ギャラリーの見どころ
本館にはオーストラリアの海と人との関わりを語る常設展示が多数。アボリジナルの海洋文化、海軍の歴史、海洋技術、海の写真展まで幅広く扱われています。








シドニー・ルナ・パーク
ハーバーブリッジ北側にある古い遊園地。巨大な笑顔の入口ゲートがフォトスポットとして有名。アトラクション自体は地元のファミリー向けで規模はそこまで大きくないですが、夜にライトアップされた風景が独特の雰囲気で、シドニー湾の対岸から眺めるだけでも楽しい。


夜のオペラハウス
昼間も訪れたオペラハウスを、夜にもう一度。ライトアップされたタイルが青や黄色に変化し、昼とはまったく別の表情を見せます。サーキュラーキー周辺はバーやレストランも多く、夜の散歩コースとして最高。
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