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シドニーで何食べる?Fish Market・bills・Messinaの回り方

シドニーグルメ3選 フィッシュマーケット bills Messinaを水彩タッチでまとめたアイキャッチ
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シドニー旅行で食事に迷う人向けに、Sydney Fish Market、bills、Gelato Messinaの使い分け、回り方、予算感を整理します。

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シドニー旅行前にあわせて準備したいもの

シドニー市内は徒歩・電車・ライトレールで動きやすい一方、地図、翻訳、配車アプリ、通信環境が整っているとかなり楽になります。出発前に最低限ここだけ確認しておくと安心です。

先に結論:初シドニーなら「朝bills・昼フィッシュマーケット・夜Messina」が組みやすい

シドニーで食事に迷ったら、朝はbillsでブランチ、昼はSydney Fish Marketで海鮮、夜はGelato Messinaでジェラートを入れると、観光の合間に無理なく回れます。3軒すべてを1日で詰めるより、滞在中に分けて入れる方が満足しやすいです。

  • 海鮮重視:Sydney Fish Marketを昼食の主役にする
  • 朝食重視:billsは午前中かブランチ時間に入れる
  • 軽めの締め:Messinaは夕食後や街歩きの途中に寄りやすい
  • 予算感:外食は高めなので、1日1回だけ“目的グルメ”にすると調整しやすい

シドニー旅行で「どこで何を食べるか」を決めたい人向けに、Sydney Fish MarketbillsGelato Messinaを実体験ベースで紹介します。海鮮、朝食、ジェラートという役割が違う3軒なので、旅程に合わせて入れると食事の満足度が上がります。

本記事で紹介する3軒

  • 🐟 シドニーフィッシュマーケット - 南半球最大級・ピアモントの大型市場
  • 🥞 bills(ビルズ) - 世界一の朝食「リコッタパンケーキ」発祥店
  • 🍦 Gelato Messina - シドニー地元民が認めるNo.1ジェラート

3軒はどう使い分ける?

3軒とも有名ですが、使いどころは違います。旅行中の食事は毎回豪華にすると疲れるので、朝・昼・夜のどこで“目的グルメ”を入れるかを先に決めておくと失敗しにくいです。

海鮮ランチ

Sydney Fish Market。市場感と海鮮を楽しむなら昼が本命。

朝食・ブランチ

bills。観光前に入れると一日の満足度が上がる。

食後スイーツ

Gelato Messina。夜散歩や街歩きの途中に寄りやすい。

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空港移動、宿泊エリア、観光、グルメ、物価感をつなげて確認すると、初めてのシドニー旅行を組み立てやすくなります。

Sydney Fish Market|海鮮ランチで入れたい定番

シドニーフィッシュマーケットで海鮮ランチを楽しむ水彩タッチのイメージ
フィッシュマーケットは、海鮮を見ながら選べるのが楽しいスポット。昼食の候補として入れると旅程にメリハリが出ます。

Sydney Fish Marketは、現在公式サイト上で1 Bridge Road, Glebeの新施設として案内されています。水辺の大型市場で、シーフード、レストラン、クイックイーツ、専門店がまとまっているため、初シドニーの海鮮ランチ候補にしやすい場所です。営業時間や店舗ごとの営業状況は変わるので、訪問前に公式情報を確認しておくと安心です。

現在のアクセスメモ

  • 住所:1 Bridge Road, Glebe(公式サイト表記)
  • ライトレール:Wentworth Park、Glebe、Bank Streetなどが候補
  • 注意:個別店舗の営業時間は市場全体の営業時間と異なる場合あり
  • 公式:Sydney Fish Market公式のPlan Your Visitを見る
シドニー・フィッシュマーケット外観の「SYDNEY FISH MARKET」サイン
「SYDNEY FISH MARKET」外観サイン。三角屋根の幾何学デザイン
三角屋根の特徴的なデザインのテラス。海風と建築美を堪能できる
テラス席エリアと三角屋根。建築美と港の景色
フィッシュマーケット入口エリア
市場入口エリア
フィッシュマーケット内部の鮮魚ディスプレイ
内部の鮮魚ディスプレイ
店内の鮮魚販売ブース
店内の販売ブース
カラフルな魚介の陳列
カラフルな魚介の陳列
フィッシュマーケットの売り場
市場の活気
店内に並ぶ新鮮なシーフード
新鮮なシーフード

個人的なおすすめは 生牡蠣(Pacific Oysterまたは Sydney Rock Oyster)。プレートでドカンと盛られて出てきて、レモンやドレッシングをかけてその場でツルッといける。値段は1個$3〜$5程度、6個セットで$18〜30。脂が乗っていて口の中で溶けます。イクラを散らした「luxe」な盛り付けが映えるお店も。

プレートに並ぶ新鮮な生牡蠣とイクラ・海藻ガーニッシュ
プレートに並ぶ新鮮な生牡蠣とイクラ・海藻ガーニッシュ。シドニーの定番
テラス席エリア
テラス席エリア
フィッシュマーケットのカフェエリア
カフェエリア
市場のテイクアウト風景
テイクアウト風景
店内の様子
店内の様子

💡 フィッシュマーケットを楽しむコツ

  • 昼ピークを少し外すと席を探しやすい
  • 支払いはカード・タップ決済を使える店が多いが、店舗ごとに確認
  • 外の席は鳥に注意。食べ物を置きっぱなしにしない
  • 新施設はGlebe側。ライトレールや配車アプリでの移動も候補

bills|朝食・ブランチで行きたいシドニー発の定番

シドニーのbillsでリコッタパンケーキと朝食を楽しむ水彩タッチのイメージ
billsは朝食やブランチに入れやすい定番。観光の前に寄ると、シドニーらしい一日の始まりになります。

世界一の朝食と言われる「リコッタパンケーキ」を生んだ、シドニー発祥のカフェ。日本にも数店舗ありますが、本場のbillsは 真っ白なヴィクトリア朝建築の店舗と、地元の朝食文化が混ざった本物の雰囲気が魅力。サリーヒルズ・ボンダイ・ダーリングハーストなど複数店舗あり、私が行ったのは サリーヒルズ店

billsは店舗選びも大事

公式サイトではBondi Beach、Darlinghurst、Double Bay、Surry Hillsなどの店舗が案内されています。観光ルートに合わせて、朝食前後に寄りやすい店舗を選ぶのがおすすめです。

bills公式サイトで店舗を見る →

bills外観。West Street角
bills外観(2階建ての白いヴィクトリア朝建築)。West Street角
bills外観の別アングル
bills別アングルからの外観
bills店内のテラス窓側席
店内のテラス窓側席
bills店内の明るい雰囲気。子ども用ハイチェアも完備
店内の明るい雰囲気。子ども連れにも◎
billsの公式メニュー。リコッタパンケーキ・卵料理・ヘルシーボウル
billsの公式メニュー。ALL DAY/BEFORE 12/AFTER 12と時間帯別構成

メニューは ALL DAY / BEFORE 12 / AFTER 12 の3時間帯構成で、リコッタパンケーキ以外にもオーストラリアらしい フル・オージー(卵・トマト・キノコ・ポーク・ベーコン・ソーセージ)、シードラル・コンセプトの朝食ボウルグラノラ・ヨーグルト など健康志向のメニューが豊富。価格は1品 A$20〜$35 で、観光客向けプライスではあるものの、シドニーに来た記念として一度は行く価値あり。

billsのお料理
billsのお料理
billsの朝食
billsの朝食プレート
billsのカフェメニュー
billsのカフェメニュー
billsのプレート
billsの料理

Gelato Messina|食後や街歩きに入れたいジェラート

シドニーのGelato Messinaでジェラートを選ぶ水彩タッチのイメージ
Messinaは食後や街歩きの途中に寄りやすい人気ジェラート店。夜の散歩と組み合わせても楽しめます。

シドニーで「ジェラートと言えばどこ?」と地元民に聞くと十中八九 Gelato Messina の名前が返ってきます。サリーヒルズ・ボンダイ・ダーリングハーストなど主要エリアに店舗あり。クラシックなチョコレート・バニラ・ピスタチオから、奇抜なWEEKLY SPECIALS(ピーナッツバター・ファントム・パブロバ風など)まで、レギュラー&実験的フレーバーで観光客も常連も虜にする店です。

迷ったら店舗とフレーバーを先にチェック

Messinaは店舗数が多く、定番フレーバーと週替わり系があるので、街歩きルート上の店舗を先に見ておくと寄りやすいです。食後のデザート枠として入れると、旅程を圧迫しにくいです。

Gelato Messina公式サイトを見る →

メッシーナ店内の黒板メニュー。ジェラート・ソルベ・週替わりWEEKLY SPECIALS
メッシーナ店内の黒板メニュー。GELATO・SORBET・WEEKLY SPECIALSの3カテゴリー
メッシーナのジェラートショーケース
ジェラートショーケース
メッシーナのカウンター
メッシーナのカウンター
メッシーナのジェラート
実食のジェラート

1スクープ A$5〜、2スクープ A$8〜と価格も良心的。ピスタチオは絶品(イタリア人もうなる本格派)、迷ったら WEEKLY SPECIALS から1つ選ぶと話のネタになります。観光途中の小休止や食後のスイーツに最適。

シドニー外食の予算感

シドニーは外食費が高めなので、毎食レストランにすると旅費が上がりやすいです。今回の3軒はどれも満足度が高い一方で、予算を決めて使うのが大事です。

  • 節約寄り:Messinaだけ入れて、食事はスーパーやフードコートで調整
  • 標準:Fish Marketかbillsのどちらかを1日のメイン食にする
  • 満喫:朝bills、昼Fish Market、夜Messina。ただし食べ過ぎ注意

3軒を巡るおすすめ動線

⏰ シドニーグルメ・1日コース

  1. 朝食 8:30〜10:00 bills(サリーヒルズ):リコッタパンケーキで1日スタート
  2. ランチ 11:30〜13:00 シドニーフィッシュマーケット:生牡蠣+シーフードプレート
  3. 午後 14:30〜 メッシーナ(サリーヒルズ or ダーリングハースト):ジェラートで〆

※サリーヒルズエリアに bills とメッシーナの両店舗があるので動線が組みやすい

まとめ:シドニーグルメは役割を分けると満足しやすい

Sydney Fish Market、bills、Gelato Messinaは、どれもシドニー旅行で入れやすい定番グルメです。ただし役割が違うので、海鮮ランチ、朝食・ブランチ、食後スイーツとして分けて考えると旅程に組み込みやすくなります。最新の営業時間や店舗情報は公式サイトで確認しつつ、滞在エリアに近い店舗を選ぶのがおすすめです。

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にちじょうくん
はじめまして、にちじょうくんです。 国内は47都道府県を制覇、主要観光地は600か所以上。海外は13カ国・200か所以上を旅してきました。 基本はひとり旅。国内は飛行機・新幹線+レンタカーで気ままに、海外は自分で調べて歩きつつ、要所ではオプショナルツアーも組み合わせます。 30代/男性/東京在住/独身。