シドニーのMarket CityとPaddy’s Marketsに行く人向けに、営業時間、行き方、買いやすいお土産、フルーツや軽食の使い方を整理します。
💱 両替計算
レート読込中…
シドニー旅行前にあわせて準備したいもの
シドニー市内は徒歩・電車・ライトレールで動きやすい一方、地図、翻訳、配車アプリ、通信環境が整っているとかなり楽になります。出発前に最低限ここだけ確認しておくと安心です。
忘れ物チェックと旅行グッズ準備 海外旅行で入れておきたいアプリ
地図・翻訳・配車アプリを事前準備 海外タクシー・配車アプリの注意点
空港や夜移動の前に確認 海外旅行eSIM比較
Airalo・TRAVeSIMを比較
シドニーのチャイナタウンにあるショッピングセンター Market City と、同じ建物内にある Paddy's Markets(パディーズ・マーケット) を紹介します。フルーツや軽食、お土産、衣類をまとめて見られるので、シドニー滞在中の買い物・節約・チャイナタウン散策を兼ねたい人に使いやすいスポットです。
先に結論
Market CityとPaddy's Marketsは、シドニーで安くお土産を探したい人、滞在中にフルーツや軽食を買いたい人に向いています。観光名所というより、チャイナタウン散策や食事のついでに寄る実用スポットとして考えると満足しやすいです。
- 短時間なら:お土産フロアとPaddy's Marketsを30〜60分で見る
- 節約目的なら:果物・軽食を買って朝食や間食に回す
- 注意:Paddy'sは月火休み。営業時間は公式サイトで確認
- 持ち帰り:生鮮品は現地で食べる前提。帰国土産は衣類・雑貨系が無難
Market City & Paddy's Markets · Quick Specs
📊 Market City 基本情報
| 所在地 | 9-13 Hay St, Haymarket(Sydneyのチャイナタウン) |
| 最寄駅 | Central駅 徒歩6分/Town Hall駅 徒歩8分 |
| Paddy's営業 | 水〜日 10:00〜18:00(月・火休み) |
| 建物 | 1909年築のレンガ造りファサード |
| 見どころ | 生鮮市場 Paddy's / 2〜3階お土産フロア / 週末ナイトマーケット |
マーケットシティ(Market City)&パディーズ・マーケット

シドニーのチャイナタウンにあるショッピングセンター「Market City」。1909年築のレンガ造りの建物がそのまま使われていて、外観は歴史を感じる立派なたたずまい。1階は伝説のフレッシュマーケット「パディーズ・マーケット(Paddy's Markets)」で、フルーツ・野菜・シーフードが安く買えます。週末は外側にもチャイナタウンの屋台が並んで賑やか。




地下のPaddy'sはローカル向けの生鮮市場。みかん・バナナ・チェリーなどフルーツが箱買い前提の量で並んでいて、スーパーより安く買えることがあります。Kings Crossに滞在していた我々もここで果物を買い込んで、ホテルで朝食代わりに食べていました。


2階以上はお土産フロア。AUSTRALIA・KOALA・カンガルー柄のTシャツ・パーカーが$10〜$25で買えて、シドニー土産をまとめて見るのに便利です。チャイナタウンらしいチャイナドレス専門店もあって、空気感の変化も楽しめます。



営業時間は公式サイトで確認
Paddy's Markets Haymarketは月・火が休みで、水〜日10:00〜18:00が基本です。ただしイベント、祝日、店舗ごとの営業状況は変わることがあります。Market City側も曜日によって営業時間が違うため、訪問前に公式情報を確認しておくと安心です。
シドニー旅行の関連記事
空港移動、宿泊エリア、観光、グルメ、物価感をつなげて確認すると、初めてのシドニー旅行を組み立てやすくなります。
Market CityとPaddy's Marketsの違い
同じ建物内にあるので少し混同しやすいですが、ざっくり分けるとMarket Cityはショッピングセンター、Paddy's Marketsはその中に入っている市場です。Market Cityの上階にはお土産店や衣料店、飲食店が入り、Paddy's Marketsは青果・雑貨・衣類などが並ぶマーケット寄りの雰囲気です。
| 場所 | 向いている人 | 見たいもの |
|---|---|---|
| Market City | お土産をまとめて見たい人 | Tシャツ、パーカー、雑貨、飲食店 |
| Paddy's Markets | 安く果物やローカル市場を見たい人 | フルーツ、野菜、シーフード、雑貨 |
何を買うべき?旅行者向けの見方
Market CityとPaddy's Marketsは品数が多いので、目的を決めて見ると疲れにくいです。旅行者なら、滞在中に食べるものと帰国用のお土産を分けて考えるのがおすすめです。
滞在中に食べる
フルーツ、水、軽食。ホテルやアパートで朝食・間食にしやすいです。
ばらまき土産
Tシャツ、小物、マグネット系。軽くて壊れにくいものを選ぶと持ち帰りやすいです。
避けた方が無難
生鮮品の持ち帰り。検疫や持ち込み制限があるため、現地で食べ切る前提が安全です。
実際に買うなら何がよかった?


旅行者目線で使いやすいのは、フルーツ、Tシャツ、軽い衣類、ばらまき用の小物あたりです。特にフルーツはホテル滞在中の朝食や夜食にしやすく、外食が高くなりがちなシドニーでは助かります。
買いやすかったもの
- ホテルで食べる果物:バナナ、みかん、チェリーなど
- 軽いお土産:オーストラリア柄のTシャツ、パーカー、小物
- チャイナタウンらしい雑貨:見て回るだけでも楽しい
一方で、帰国時に持ち帰る食材は検疫や持ち込みルールに注意が必要です。生鮮品は基本的に「現地滞在中に食べるもの」と考えて、持ち帰り用のお土産は包装された雑貨・衣類系に寄せると失敗しにくいです。
行くならいつがいい?曜日と時間の注意
Paddy's Marketsは毎日営業ではないため、ここを目的に行くなら営業日と時間の確認が必須です。Market Cityの建物自体は行きやすい場所にありますが、市場のにぎわいを見たいなら昼〜夕方前の時間帯が動きやすいと感じました。
チャイナタウン周辺は食事スポットも多いので、昼にPaddy's Marketsを見て、夕方にチャイナタウンやダーリングハーバー方面へ歩く流れにすると、無理なく半日コースにできます。
周辺と組み合わせるなら
Market CityはHaymarketエリアにあり、Central駅やチャイナタウンから歩きやすい立地です。周辺観光と組み合わせるなら、チャイナタウン、ダーリングハーバー、QVB、CBD散策あたりが自然です。
宿泊エリアの考え方
Market Cityを含めて市内観光を多めにするなら、Central駅・Town Hall・Darling Harbour周辺に泊まると移動がかなり楽です。空港移動や朝の出発も考えるなら、駅に出やすいホテルを選ぶと動きやすくなります。
海外ホテル予約 / 料金比較
海外ホテルを比較して予約する
海外ホテルはサイトによって料金・特典・キャンセル条件が大きく変わります。最低でも2〜3サイト比較するのがおすすめです。
※当サイトはバリューコマース・CJなどのアフィリエイトプログラムに参加しています。予約が発生した場合、当サイトに手数料が支払われることがあります。料金は各サイト掲載時点のもので、最新の金額はリンク先でご確認ください。
まとめ:安く買うだけでなく、シドニーの日常感も見られる
Market CityとPaddy's Marketsは、豪華な観光地というより、シドニー滞在中に「実際に使える」場所でした。お土産を探す、果物を買う、チャイナタウンの雰囲気を見る。どれかひとつでも目的があれば、モデルコースの途中に入れておく価値があります。
📚 シドニー関連記事
